サービスを見る

うちの子ムービー > 犬が踊る動画の作り方

犬が踊る動画の作り方

踊りを覚えさせる必要はありません。写真が1枚あれば作れます。
実際に何十本も作ってきて分かった、うまくいく写真と、うまくいかない写真をまとめました。

写真の中から踊り出している柴犬のぽんず

先にお伝えします

いまはAIが、1枚の写真から動きを作ります。動画を撮る必要も、編集ソフトを覚える必要もありません。 うちの子の写真をえらんで、動かし方をえらぶ。手順はこの2つだけです。

かかる時間は、だいたい3分。そのあいだスマホを置いて待っているだけです。

作り方は3手

  1. 写真を1枚えらぶ スマホの中にある、いつもの写真で大丈夫です。新しく撮り直す必要はありません。
  2. 動かし方をえらぶ 踊る・歩く・しゃべる から1つ。踊りの振り付けはこちらで用意しているので、えらぶだけです。
  3. 待つ 3分ほどでできあがります。できた動画はスマホに保存して、そのままTikTokやInstagramに上げられます。

うまくいく写真・いかない写真

ここがいちばん大事です。同じ子でも、写真によって仕上がりが大きく変わります。 実際に試した結果をそのまま書きます。

写真結果なぜそうなるか
明るい場所・顔が正面いちばんきれい顔のつくりがはっきり読み取れる
体の全体が写っている踊りが自然手足の位置が分かるので動きが破綻しにくい
暗い場所で撮った写真弱い輪郭が読めず、動きがぼんやりする
顔が横を向いている弱い横顔のまま動くので、こちらを見てくれない
毛が黒い子の顔アップ口の動きが分かりにくい口と毛の色が近く、開閉が見えない
いちばん多い失敗は「暗い写真」です。 部屋の中で撮った写真は、目で見るぶんには十分明るくても、AIにとっては情報が足りないことがあります。 窓ぎわや屋外で撮った1枚があれば、そちらを選んでみてください。

できあがりの例

どれもふつうの写真1枚から作ったものです。

おうちで踊る柴犬
おうちでダンス
海辺で2匹が踊る
海辺でふたりダンス
公園を歩く柴犬
公園をおさんぽ

※ 動いているところはトップページでご覧いただけます。

よくあるご質問

猫でもできますか

できます。ただし猫は「しゃべる」が分かりにくいという結果が出ています。口が小さく、毛の色と近いためです。 猫の場合は「踊る」「動く」のほうが、はっきり伝わります。

何匹も写っている写真でもいいですか

できます。ただし2匹の大きさが揃っていて、近くに並んでいる写真のほうがうまくいきます。 離れていたり、片方だけ小さく写っていると、動きが崩れやすくなります。

編集アプリは必要ですか

要りません。アプリを入れる必要もありません。いつものブラウザで開いて、ブックマーク(お気に入り)に登録してご利用ください。 次からは、そこを押すだけで開けます。

作った動画をSNSに上げてもいいですか

ご自由にお使いいただけます。投稿につける文章も、こちらで用意します。

いま、準備しています

うちの子ムービーは、まだご利用いただける状態ではありません。
できあがったら、いちばんにお知らせします。はじめの1本は無料でお試しいただけるようにします。

LINEでお知らせを受け取る サービスのページを見る